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2008-09-08 16:13 |
WHO?
自らすすんであなたのお人形になった。
どんな笑顔で、首をどのくらいかしげるのか。
声の抑揚。
しぐさのひとつひとつ。
なんだってあなたの好きなまま。

ねぇ?「にいさん」。

声をあげて悦んで。
頬を赤めて恥じらうふり。
罪悪感に苛まれる瞳。
僕のなかで果てるあなた。

僕は夜毎僕を殺す。

なんだっていいんだ。
あなたをひととき、独り占めできるのなら。
ねぇ?エドワードさん。
昨日僕は死んだのなら、今あなたの腕のなかにいる僕は誰?
2007-05-16 20:08 | SHORTSTORY | Comment(1) | Trackback(0)
Comment
すばらしい詩ですね・・・
もー感動でものも言えません
塚鋼錬の詩ですかね これ
これゎ最初ゎエドワードが語りかけているのに最終的にゎ死亡して弟が語り手になってるんですか?
もーね よくわからんですよ
あ。 私がですよ?
もー脳みそがなくなってきたのです。
ぐみ 2008/06/30(月) 17:55:16) 編集

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